2004.11.16

はてな NintendoDS, SONY PSP どちらが売れそうですか?

 「はてな」で
はてな NintendoDS, SONY PSP どちらが売れそうですか?というアンケートを行っている。

 このアンケート結果ではDS 531に対してPSP 1191。圧倒的に,SPだ。

投票はもう終わっているが私が投票するとすればDS。コンテンツ次第だかニンテンドウの蓄積しているコンテンツは厚さが違う。ゲーム機ならゲームが揃っていないと。
 PSPは少し年齢が上の層をターゲットに考えているのかも知れない。それにしてはまだコンテンツが薄い。

 すぐれた携帯情報端末を渇望しているものとしてはPSPにとりあえず魅力を感じるが、DSの2画面構成という仕掛けにもちょっと創造意欲がわいてくるのだ。そしてゲーム派としてはやっぱりDSだな。

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2004.04.09

ネットワーク認証型のダウンロード・ゲーム

 ネットワーク認証型のダウンロード・ゲームが登場した。Game@NiftySDパークというサービス。
 ネットワーク認証型とは実行時にリアルタイムに購入者かどうかをチェックするシステムのようだ。インターレックス(株)の「Buddy(バディ)」を採用とのこと。この会社同じ手法で電子書籍DRMも開発している。

Niftyのニュースリリース→「Software Download パーク」を開始
インターレックス(株)のページ→ネットワーク認証型の電子書籍DRM

SDパークの説明には

※ SDパークをご利用頂くには、@nifty会員(および@niftyID登録ユーザ)へ登録が必要です。
※ SDパークのタイトルを遊ぶ際には、ネットへの接続が常時されている必要がございます。また、ゲームスタートのたびに@niftyの認証が必要です。
(@nifty会員を解約されますとゲームの利用ができなくなります)

と書いてある。@niftyをやめるとゲームもできなくなるんですね。
 面白いのはライセンスは時限的に設定されている。

※ SDパークでご購入されたゲームタイトルにつきましては、DRMサーバー側でライセンス確認期間を設けております。ライセンス確認期間とはお客様がゲームを  お買い求めいただいてから認証が有効であるか確認することによりゲームをお遊びいただける期間のことです。
ライセンス確認期間として特に定めていない時は販売期間終了日より2年間をライセンス確認期間とします。 一般的にライセンス確認期間が過ぎると当該製品を発売元であるゲームメーカーや@nifty「SDパーク」よりライセンス確認を免除する発表がなされます。

 2年間過ぎたら自由にやれるということなのだろうか?
 まあ試しにやってみようと思ったが

お客様のハードウェアの情報を、ライセンス認証サーバに蓄積する必要があります

と記述されている。認証を受けた機器以外ではやれない可能性があるので家のパソコンでダウンロードするしかなさそうだ。DRMがきびしくなっただけでユーザーフレンドリーな仕様にはなっていない印象だ。ネット認証ならもっと自由になりそうなものだが…
 

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2004.02.20

逆転裁判 3

 ここ数日、逆転裁判3を楽しんでいる。あと少しでクリアというタイミングでGameWatchにレビューが載った。

 厳しく言うと、筆者は「逆転裁判 2」を見たとき、「逆転裁判1.5」くらいでいいと思った。…「逆転裁判 3」はせいぜい「逆転裁判1.6」程度の違いしか見られない。前作から1年以上の歳月がかかっている割には、この“変わらなさ”は異常と言ってもいい。
 だが、ユーザーのニーズを含めて考えると話は180度変わる。筆者の知る限り、「逆転裁判」シリーズを遊んだファンから一番多く聞かれる声は、「早く新しいシナリオで遊ばせて欲しい」というものだった。

 私も同意見。ゲーム性自体の進展も歓迎だが、新しいシナリオへの期待もゲームの楽しさには大きい。ゲーム性自体の進展というのはそんなに次から次へとあるものではあるまい。
 しかしファミコン以来、ゲームは常に進歩するメディアだった。進歩が宿命づけられていたとも言える。
 だから批評子はこう書く

 ただ、作り手の姿勢としては、もっと強気に新しいものを盛り込んでいって欲しかった。このレビューを書くにあたっても、「逆転裁判」というシリーズを強くオススメすることはできても、「逆転裁判 3」という単品タイトルでどこが凄い、とは語りにくい。

 つまり「批評しづらいんだよね」ということだろう。でも面白いシリーズの続作はまたまた面白い。それでいいのではと思う。ストーリーだって新しいひねりが加えられているし、キャラだって今までにない突飛な登場人物もでる。そのレベルでの批評やレビューこそ必要なのではないだろうか。

 新しい技術を取り入れたり、新しい仕組みを作ったり、これでもかこれでもかと新機軸を出す。それがゲームを進歩させてきたことも事実だが、一方でそういうことを追求し過ぎて袋小路に入ってしまったのはないか。そういった仕組みや技術、新機軸の中に詰まった内容こそ大切にしなければならない。

 その意味ではこのゲームが売れていることは好ましいことだろう。

→GAME Watch GBAゲームレビュー「逆転裁判 3」

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2004.02.02

「二画面」新携帯ゲーム機 【補足】

【補足です】
 東京写真美術館でやっているゲーム展にいったら、20年も前のゲームウォッチに2画面版があったことを発見。あの頃はあまりゲームに興味がなかったから知りませんでした。「マルチスクリーン」というんだそうだ。
 芸魔の館(S.NODDYさん)のGAME&WATCHに解説やリンクが載っています。

「二画面」新携帯ゲーム機の補足です。
ゲーム展は2月8日(日)まで。恵比寿の東京写真美術館でやっています。

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2004.01.31

バイオハザード4 が出るそうな

 カプコンからバイオハザード4が冬に発売されるという記事を見つけました。楽しみです。
 バイオハザードは小説でいえば菊池秀行のような楽しみがあります。
 ちなみに今回の主人公はレオンとのこと。「バイオハザード2」でラクーン市警に配属された新米警官です。個人的には「バイオハザード0」のレベッカちゃんにまた会いたいんですけどね。

↓「ファミ通」の記事
ファミ通.com / 『バイオハザード4』は2004年冬に発売される!!
↓カプコンの公式ページ(まだペラ1枚)
http://www.capcom.co.jp/bio4/japanese.html

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2004.01.23

「二画面」新携帯ゲーム機

 任天堂が2画面を持つ携帯ゲーム機(仮称ニンテンドー・ディーエス)を今年の末に発売すると発表しています。
 どんな形になるのか分かりませんが、上下に配置ということで本のような見開きとは少し異なる形のようです。
 この2画面をどう使うかということがもっとも興味が持たれる点ですが、詳細はあまり分かりません。でもゲーム機の2画面表示というアイデアは刺激的ですね。
 電子書籍ビュアではΣブックの見開きとソニー端末の片面表示とが対抗している形ですが、Σブックも単に本と同じ見開き表示ではなくふたつの表示領域をうまく使うことが可能ならおもしろいものができるのかも知れません。

任天堂のニュースリリース

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