国内ネット広告市場1,183億円
昨年のネット広告市場は前年比40%増の1,183億円。新聞は1兆500億円(98.1%)、雑誌は4,035億円(99.6%)。(電通調べ)
総額でも馬鹿にならない数字になってきた。40%増がこのまま続くと3年後に雑誌と肩をならべる。広告モデルのWeb雑誌が成立するかも知れない。
ちょと古い記事だが→InternetWatchの記事
→ニュースリリース
昨年のネット広告市場は前年比40%増の1,183億円。新聞は1兆500億円(98.1%)、雑誌は4,035億円(99.6%)。(電通調べ)
総額でも馬鹿にならない数字になってきた。40%増がこのまま続くと3年後に雑誌と肩をならべる。広告モデルのWeb雑誌が成立するかも知れない。
ちょと古い記事だが→InternetWatchの記事
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Comments
電子書籍ビュア―が話題になっていますが、この新しいデバイスのキラーコンテンツってなんだろうか?
デジタル書籍を何十冊も携帯したってねぇ。。。
雑誌ならば週刊誌、月刊誌合わせて十数冊がこのビュア―に収まっている意味がある。
電子雑誌が本格化したときに、電子書籍ビュア―も普及するんじゃないだろうか。
Posted by: MAO | 2004.03.25 at 11:20 AM
Webマガジンは面白いですね。雑誌を出すってことは出版社にとってはたいへんリスクの高い仕事でした。でもWebマガジンはその敷居を一気に下げていますね。問題は収入ですが広告というモデルの実現性がだんだん現実的になってきたのかなぁ。それだけでは無理かも知れませんが。
なお電子書籍の世界にはキラーコンテンツという概念は似合わないと思います。書籍の世界は種類が多いこと、品揃えが一番たいせつです。
自分が読みたい本がそこにあることでお客さんはやってくるんですから。そういう意味ではキラーコンテンツで一気に普及するというよりじわじわと浸透していく。そんな世界ではないでしょうか?
Posted by: Sarumaru | 2004.03.30 at 12:12 AM