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2004.01.31

バイオハザード4 が出るそうな

 カプコンからバイオハザード4が冬に発売されるという記事を見つけました。楽しみです。
 バイオハザードは小説でいえば菊池秀行のような楽しみがあります。
 ちなみに今回の主人公はレオンとのこと。「バイオハザード2」でラクーン市警に配属された新米警官です。個人的には「バイオハザード0」のレベッカちゃんにまた会いたいんですけどね。

↓「ファミ通」の記事
ファミ通.com / 『バイオハザード4』は2004年冬に発売される!!
↓カプコンの公式ページ(まだペラ1枚)
http://www.capcom.co.jp/bio4/japanese.html

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ΣBookいよいよ発売です

 読書用端末「ΣBook(シグマブック)」がいよいよ発売されます。
 発売日は 2月20日、希望小売り価格は税別で37,900円と発表されました。昨年の11月に発売の予定でしたがようやく登場です。
 Σブックの発売は書店とパナソニックのサイト(パナセンスhttp://www.sense.panasonic.co.jp/)というのもちょっと変わっていますね。量販では売らないのだろうか?

 日本での電子書籍専用ビュアは10年ほど前にNECがチャレンジして以来です。これに続いてS社からも専用ビュアが出ると報じられています。電子書籍ビュアという存在がアピールされることは間違いないですね。

 Σブックが画期的な点は記憶型液晶の採用。表示を変更するとき以外は電気を使わないので単三形アルカリ乾電池2本で3ヶ月以上もつとか。だから電源スイッチはありません!!

 表示や操作性についてはモニタ段階でいろいろ意見が出ていますが、私としては「始めの一歩」に大きな拍手を送りたいと思っています。

松下電器のニュースリリースは以下です。
読書用端末「ΣBook(シグマブック)」を書店、ネットで販売開始

10年前の電子書籍ビュアへのトライ――デジタルブックについてはEASTの下川氏が解説している→http://www.est.co.jp/ks/dish/nec_db/nec_db.htm

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2004.01.30

widows

 間違って覚えていた言葉ではなく間違ってしまった言葉です。有名な窓OSを英語で書いていて'n'を抜かしてしまいました。'n'が抜けるととんでもない意味になっちゃいます。お気をつけください。

トラックバック野郎: 間違っておぼえていた言葉、おもしろいですね。

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2004.01.28

のぼり口おり口

 駅の階段で見かける表示。私の子供がかなを覚えたての頃「のぼりろおりろ」と読んでいました。なるほどそう読めますよね。
 本人読めたのがうれしくて親に言って、ケラケラ笑われて間違いに気づいたと思いますが、言わないでいたら今でも「のぼりろおりろ」と思い込んでいたかも知れない。

トラックバック野郎: 間違っておぼえていた言葉へのトラックパックです。

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赤裸々

 トラックバック野郎の今週のお題~間違っておぼえていた言葉。ちょっと恥ずかしいけど「赤裸々」。
 もちろん「せきらら」と読みます。わたしはずっと「あからら」だと思っていました。

 でも「赤剥け(あかむけ)」とか「赤恥(あかはじ) 」「赤裸(あかはだか)」「赤の他人(あかのたにん)」など「あか」という用法のほうが多いような気がしますが…。
 未だ自分では「あからら」のほうが語感があるんですよね。「あからら」のほうが「血がドパッっ」て、ドギツイ感じで好きです。

 広辞苑の「赤」の項には『名詞の上に付けて、「まったくの」「すっかり」「あきらかな」の意を表す語。「―はだか」「―恥」』とあります。だから「あからら」でいいんだ~!!

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ワイヤレスでパワーポイントを操作

 コクヨがワイヤレスでパワーポイントを操作できるレーザーポインタを発売した。
 講座やプレゼンテーションなどでパワーポイントを使っているが、PCを操作するために座って行なうことが多い。これは迫力に欠ける。会場によっては舞台の片隅しかPCが設置できなかったりするので、講師の姿が演壇上にはない何てこともある。
 PCの操作は別の人が行なう場合も見かけるがこれは贅沢だし、スムーズに画面を変えるには打ち合わせなど面倒だろうと思う。
 価格も希望小売価格(消費税込)で15,540円。これは買いかな?

コクヨ ニュースリリース || パワーポイント対応の「レーザーポインター for PC」を発売

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2004.01.26

松下亀がソニーウサギを跳び越えた

 CNETの英語で読むITトレンドで「松下亀がソニーウサギを跳び越えた」というForbes誌の記事を紹介している。

 折しも電子書籍ビュアでソニーと松下が激突するという状況の中たいへん面白く読んだ。ソニーについてはすでに多くのイメージ喧伝され論評も書かれているが、松下電器については松下幸之助以外にあまりイメージがない。松下幸之助ではちょっと新鮮味に欠ける。

 紹介の中でたいへん面白く感じたのは、「我々の遺伝子は製造業である」という中村社長のくだり。ソニー的コンセプト商法が行き詰まりをしている時代に中村松下は注目かも知れない。

 amazon.co.jp で「松下×中村」で検索したら 「甦るか松下 ドキュメント中村改革」(日経産業新聞 編集 発売予定02/21)という本が引っかかった。早速予約をしてみた。

→CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド
→The Tortoise Jumps the Hare(Forbes原文)

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2004.01.23

はてなダイアリーブック

 blogの内容を印刷本にするサービスを「はてなダイアリー」ではじめた。

 価格が最低100ページで1,950円と格安なのには驚いた。blogという一定のフォーマットを持った文章なので紙媒体への移行も簡単というわけだろう。紙の本→電子の本は手間がかかって大変だが、電子の本→紙の本は割り付けなどに凝らない限り比較的簡単だ。(もちろん電子媒体独自の機能は移行できないが)

 よく「電子の本はとりあえずの実験で、好評の場合は紙媒体で出版」という、最終目標は印刷本といった論調もたまに見かけるが、こいつはいただけないと思っている。電子媒体は紙の川上にあるのではなくあくまで紙とは別の媒体だ。(もちろん紙でも流通させることは良いことだろう)

 電子情報は流通において紙に圧倒的に勝つ。でも保存という面ではまだまだ紙の世界が安心できる。流通は電子で保存は紙でという方法。これは現実的解としてよく理解できる。

 この試みは「知のネットワーク」というblogの特徴を紙の本に定着させるという意味があるのだろうが、blogは知のネットワークという過程そのものであって、もしまとめるならばblogの成果を再度編集しなおすことが必要と思うがいかがだろうか。

 それとコメントやトラックバックといった他の人の文章。これに関する著作権問題は面倒な気がする。blogの冒頭に「このblogに対するコメントやトラックバックは当方に属します」なんて宣言しておくのかなぁ。

はてなダイアリーブック

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音楽ソフトと出版物

 日本レコード協会が2003年12月の音楽ソフトの国内出荷額を発表。2003年は前年を9.9%下回り5年連続の減少だそうだ。
 このグラフを見ていて出版の統計とまったく同じカーブを描いているのに驚いた。出版物も1996年をピークに減少を続けている。ふたつの旧メディアは新メディアにともに押されていると見れるだろう。

 ただ音楽ソフトは売り上げの減少にともなって新譜数も減少しているが、出版物は新刊点数が逆に増大している。市場の減少率は音楽ソフトのほうが大きいようだが、出版界の自転車操業的な状況に比して音楽ソフトのほうが健全といえないだろうか。

社団法人 日本レコード協会|統計データ|過去10年間の生産実績

社団法人 日本レコード協会|統計データ|2003年12月 レコード生産実績

出版物の統計はネット上にはどうも見当たらない。こんなところにも出版界の問題点があるのかも知れない。

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「二画面」新携帯ゲーム機

 任天堂が2画面を持つ携帯ゲーム機(仮称ニンテンドー・ディーエス)を今年の末に発売すると発表しています。
 どんな形になるのか分かりませんが、上下に配置ということで本のような見開きとは少し異なる形のようです。
 この2画面をどう使うかということがもっとも興味が持たれる点ですが、詳細はあまり分かりません。でもゲーム機の2画面表示というアイデアは刺激的ですね。
 電子書籍ビュアではΣブックの見開きとソニー端末の片面表示とが対抗している形ですが、Σブックも単に本と同じ見開き表示ではなくふたつの表示領域をうまく使うことが可能ならおもしろいものができるのかも知れません。

任天堂のニュースリリース

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2004.01.22

ヤフー調子がよいようですね

 ヤフーの四半期決算が発表されました。広告の売り上げが良いようです。
 この中にメディア事業部というのがありました。「有料コンテンツ」を増やすという方針のようですが、まだヤフーは電子書籍に手を出していませんね。(リアル本はイーエスブックスと提携しているようです)
 この辺りの動きも今後は要注目ですね。


ヤフー、2003年第3四半期の決算発表~広告関連で過去最高の売上

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2004.01.19

電子辞書つきFax

 いろいろなものに液晶が組み込まれ、コンテンツは部品化するんですね。
 シャープから電子辞書つきFaxが登場しました。
 今回のFaxには「家庭の医学」「栄養と料理」が搭載されています。
 「Lモード」端末を家庭における情報端末の中心にということでしょうか。

5型TFTカラー液晶搭載ファクシミリを発売

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2004.01.16

行き過ぎた著作権保護?

 著作権保護のためのコピーガードについて、欧米で消費者団体などからクレームがつきはじめましたね。
 デジタルと著作権の関係では著作権保護強化の話ばかりで経過してきましたが、ここら辺で少し揺れ戻しが発生しそうです。

 日本でも、コミックレンタル対策の本の貸与権の実施(付則の廃止)で「コミックレンタル有志の会」や「東弁連」から反対意見が提出されましたし。副本問題では図書館側からいろいろ反論が試みられています。

  お金がからむ話ゆえ、どうしても短兵急な要求になりがちですが、著作権とは著作物を利用する権利と著作者のコスト回収・利益追求をバランスさせる仕組みですから、もっと穏やかに話し合えないものかと時々感じます。

↓Internet Watch の記事です
違法コピー防止対策の義務化に反対、米IT大手が団体を結成
デジタルコピー保護行き過ぎ~ベルギー消費者団体が大手音楽会社を提訴


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変換辞書の世界も充実してきましたね

 ジャストシステム。単独の辞書引きからはずいぶん前に撤退されていますが、お得意の変換辞書では頑張ってますね。15種類も揃っています。

ニュースリリース(2004/01/08)業務で使う専門用語がさらに効率よく入力できる「ATOK17用専門用語変換辞書」を2月6日(金)発売

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ゴールデンタイムはウェブで

 ゴールデンタイムをウェブを見て過ごす人が増えているらしい。ウェブといえば深夜、ひとりでアクセスしているというイメージはすでになくなりつつあるんですね。
 

時間別利用者総数ピーク
2002年6月調査   23時台 214.9万人
2003年6月調査   21時台 282.5万人

社団法人日本広告主協会Web広告研究会の調査
http://www.wab.ne.jp/pdf/press_040113.pdf

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blogはじめます

 “blog”って何?なーんだ日記サイトか。それにしても日本語としては響きがきたないよなぁ。

 最初に“blog”に出会った時の感想です。
 日本のインターネットの初期の時代に「日記サイト」が大はやりでした。充実したコンテンツより普通の人の日記サイトに新鮮さを感じたのは私だけではないでしょう。流行りの“blog”はそれの高機能版ですね。

 ネットの最大の魅力は人と人をつなげることだと思います。パソコン通信の会議室以来、チャット、メーリングリスト、出会いサイト、○チャンネル…。いろいろなコミュニケーションが開発されてきました。その中で“blog”には書き手という主人が存在するという意味で新鮮です。無秩序なコミュニケーションってあまり役立たないし、最初はおもしろいけどそのうち飽きてしまいますからね。新しい可能性を感じます。

 まあそれも主人次第ですが、私としてはここでは電子出版やそれに関連することメモ的に書いていきたいと思っています。週に一度は更新したいものですね。

 自分のホームページも作っては放りっぱなし。きちんと毎日何かをやるのは大の苦手です。でもコミュニケーション付きなら何とか続けて行けるかなぁ。
 

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